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ラブプラスのこと

 

ラブプラスの同人誌を読んでいたら昔のことを思い出したので書く。

 

中三くらいのとき友達からDSのラブプラスを借りた僕はまあ当然プレイした。

ラブプラスについては今更説明しなくても良いほど有名なのでここでは割愛するが僕は高嶺愛花ちゃんが一番可愛いと思ったので愛花と付き合うことに。

 

ラブプラスは恋人同士になって終わりではなく、そこからもデートイベントなどが発生するのだが、まあぶっちゃけ作業なのですぐに飽きてしまう。

デートするたびにキスをせがまれ、DSならではのタッチスクリーンを利用したあれで愛花の唇にタッチする。時には長くディープなキスを、時には軽くちゅっとするだけのようなキスを。そしてほっぺをやおでこなどにもタッチしたりするのだ。

最初は楽しかったのだが次第に怠くなってきて、でもでも愛花を悲しませるわけにはいかないと頑張って作業ゲーを続けた結果、熱海への旅行イベントが発生した。

今回書きたいのはそのことではないのでここまでが前置きなのだが、ちょっとというかかなり長くなってしまった。

 

ある日の昼飯の時間に友達とラブプラスの話になった。

僕「ラブプラスは愛花だよあー」

友達「わかる」

こんなな感じで始まって

僕「デートのたびにキスするの怠くね?」

友達「わかる」

僕「ほんと愛花は甘えん坊だからなー」

みたいな感じになって、

僕「おれは!愛花と熱海に旅行に行ったんだぞ!」

友達「俺もやったぞ!」

僕「じゃあお前は愛花の家でテスト勉強をしたことがあるか??」

友達「ない・・・」

最後のところはお互いテンションが上がってたのか結構大声でしゃべってたらしく周りにいた人からドン引きされてた。というだけの話。

 

前置きのほうが長かった気がするけどみんなも会話の内容と声のボリュームには注意しましょうね~

 

終わり。